費用ゼロ!一瞬で身長を数センチ伸ばす裏技を公開するよ

 



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ごきげんよう…_〆(゚▽゚*)
布団の中でとっておきの長身法を思いついたから紹介するよ。あっという間に効果が実感できて、あなた次第では費用も一切かからないよ。

ずばり、アメリカに行って帰ってくるだけで、あなたの身長が爆上げになるよ(*^ー゚)b

忙しい御仁も多いことだろうし、実際に行かなくても脳内でアメリカ生活をシミュレーションすれば大丈夫だよ。
でもね、テンションを高めるためにはSex and the CityのDVDを観ながらキャリーになったつもりで、あるいはメジャーリーグ中継を見ながらバッターボックスに立ったつもりで、実践した方がいい。

(妄想力が足りない人や身長を伸ばしたくてあまりにも深刻な状態の人は、期待しないほうがいいし読んではいけない)

 

まず前提から―
アメリカで身長を表す単位はフィート(foot)とインチ(inch)なのはよく知られていることだと思う。
もし、今後アメリカに長期滞在する機会があるのなら、向こうの流儀に合わせて自分の身長をフィートに置き換えて言えなければならない。
郷に入っては郷に従うのが日本人だし、他国で生活する時の基本的なマナーである。というか知らないと普通に困るよ(´・ω・`)
ちなみに5フィート9インチは5′ 9″と記述する。読み方は単数と複数を区別するなど、ちょっとだけ慣れが必要かも。

feetはじつは複数形で2feet以上に用いるよ!
1フィートは単数だからfoot(フット)だよ!
2インチ以上は複数だからinchesになるよ!
これ以外にも発音の例外があるけど省略するよ!

 

身長をメートル法基準でしか把握していない人も多いと思うし、さっそくフィート単位に変換してみようか?

やり方は以下のとおり
下のツールの「centimeters」のところに現在の身長をセンチメートル単位で入力する
小数点以下も入力可能で、たとえば160.7cmの人は160.7と半角で入力
「変換!」をクリック
すると、フィート単位に変換された身長が表示されるはずだよ

CM→FEET+INCHES変換機

centimeters:

feet + inches

 

 

ここで注目したいのは、アメリカで生活する人は、その国土の広さが物語るように、全体的におおらかで細かいことは気にしない性格なので、インチの端数を本人の気分次第で繰り上げたり切り捨てたりするということだ。

端数をどうするかは気分次第と書いたけど、ここでは有無を言わさず繰り上げるよ。理由は聞かないで..

以下ではなんとなく167.7cmの人の場合を例にしてみようか?
理由は察してほしい///

167.7cmはfeet+inchesに換算すると5フィート+6.023622047244089インチになる。
これをアグレッシブに繰り上げると5′ 7″(5フィート7インチーズ)だ。

だいたい、あるものを切り捨てるというのは、思考がネガティブすぎるし、どう考えても繰り上げるのが自然。したがって四捨五入はオワコンである。

 

さて、キャリーのような肉食なアメリカ生活を終えたら、いよいよ帰国の時だ。今度は日本の単位系に再適合させなければいけない。しかしアメリカ生活が長ければ長いほど、いい意味で雑になっている可能性もあるし、センチメートルとかいう細かい単位を忘れてしまっていても不思議ではないわけで、feetからcmへの再変換が必要になることもありえそうだよね。

 

FEET& INCHES→METERS変換機

feet: + inches

meters




そんな時は上のツールを変換方向を逆にして利用されたい。
仕様の都合で逆変換するとセンチメートルじゃなくてメートルで表示されるけど気にしないで脳内変換してくれたら嬉しいな(1.6055m→160.55cm)。

そんなことよりさ、
167.7cmをUS方式に変換すると5′ 7″なわけでしょ!!
そして、5′ 7″を再びをセンチメートルに変換すると170.18cmになるわけ!!

うん、2.5cmほど伸びている・・
ほんとアメリカはどえらい国だよ

 

もう誰もが気づいていると思うけど、せっかく身長が伸びたところで、もう一回渡米してみたくなるよね。なぜって、さらに身長が伸びる可能性があるからに決まっているではないか。

先の例を引き継いで再び渡米しよう。170.18cmのままでは、はっきり言って日本といえど細かすぎるので、四捨五入して170.2cmを自身のサイズとしていたはず。あるいは、もっとワイルドに171cmにしたっていいかもしれない。というか、ぜったいに繰り上げないとダメなんだ!理由はダメだからダメなのだよ!

 

細かい手続きは同じなので省略するけれど
170.2cmのスペックを搭載して再びアメリカに行って帰ってくると
5.8→172.72cm→173cm!!!(てかこの際175cmでもよくない?)

超最高!!
USA!USA!!USA!!!

 

まとめ
わずか数センチの差など別の単位系に置き換えれば誤差に過ぎないから、気にせず適当にするのが一番だと思う。159cmや169cmの自分がどうしても許せないのなら、脳内アメリカ生活を経て明日からガンガン繰り上げよう。じつはこれが一番伝えたいことである。
10進法的世界観だけがジャスティスだと思っていると、いいことはないと思うよ。男性だとせめて170cmまで伸ばしたいとか180cmあると高身長とされるとか、ほんとどうでもいいと思うの。

メジャーリーグで活躍する松坂大輔の身長は、高校生の時は179cmだったけど、今じゃ(6′ 0″≒)183cmだよ?本当のところは知らないけど、USスタイルで適当に測定すれば誤差というか気分の問題なので、別に騒ぐことではない。

feet+inchesの単位系においては、数センチ程度は誤差の範囲である。
小数点以下の数字を日常会話の文脈で言わないのは日本もアメリカも同じだが、アメリカはいちいちス ケールが違う。1センチ単位で区切ることが多い日本に対して、アメリカが採用する最小単位の1インチは約2.54cmだからね。つまり、彼らが申告する身長はけっこういい加減である。

それから、意外と知られていない気がするけど、女性にとっての身長「170cm」は別の意味があるようで、公称サイズを168cmや169cmとしている人は少なくない。高身長がよいとされるモデルであっても、公称サイズを調べてみると160cm台後半に集中していて170cmが極端に少ないよ。

 

※ポイント
1.端数を必ず繰り上げること
これをやらないと失敗する。小数点以下をまったくいじらないのもダメで、逆変換しても同じ数字が返ってくるだけだよ。もちろん小数点以下を切り捨てればサイズを縮めることも可能だ。
2.アメリカ人のようなアバウトなメンタリティを培うこと
この事前準備を怠ると、罪悪感もしくは虚無感に襲われることになる。考えるのではなくて、からだ全体で広大なアメリカを感じよう。
3.伸び率はfeet+inches変換時の、インチの小数点以下で決まる
当然大胆に繰り上げられるほうがいい。人間の身長は朝と夜で結構変わるので、諦めずにギリギリを攻めよう。O脚気味の人は膝をくっつけるように、内股にして立つと身長が伸びるよ!

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