Home > 食べ物

自炊って本当に節約できて正義なのか

KY(価格安い)でおなじみの西友では,弁当が格安で買える。そもそも安いのに,22時頃に30%引きになって,さらに23時頃になると半額になるなど,マックスKY値引きを実践する。 自炊が悪いとは思わないが,もし,節約を目的とするなら西友で買ったほうがいいのかもしれない。 それから,いわゆる「外食や弁当だと栄養が偏る問題」も,結局のところ一人暮らしだったら自炊したところで好物ばかりを作って食べる傾向がありそうだし,よっぽど意識しない限り栄養は偏る気がする。 添加物とかは・・・知らん。ケミカルな物質に身体が蝕まれるのだとしても,それよりも先に寿命がやってくると思っている。   [Sponsored link] [ad#ad1]   寿司が324円 江戸のファストフードである寿司の本来の価値はこんなものであるべき   ミートコロッケ2つで94円のKYがさらにKY化で30%オフ ミートだよ?じゃがいもオンリーのごまかしコロッケなんかとは格が違う ここまで安かったら何時以降に作ったかなんてはっきり言ってどうでもいい ※すべて税別価格   個人的に,自炊のよさは作る過程で得られる楽しさにあると思う。好みの味を追求するために凝ったことをしたくなるので,お金はかかるけれども仕方ない。そういうものだと思っているから。 (カレーは好んで食べないが)たとえばハウス・バーモントカレーのような完成度の高い食材は余計な小細工をするよりも,徹底してレシピ通りに作ったほうが結局おいしい。  

Read More

キングウイスキー凛は変なものを混ぜている

  宝酒造から発売されている「キングウイスキー凛」。 原材料に「ブレンド用アルコール」という得体の知れない怪しいものが含まれている。 ウイスキーであれば多少まずくても,これまで飲めないことなどなかったのに,「凛」は初めて生命の危機を感じた。とにかくまずい(-_-;) インターネット上の表現を借りれば「アル中御用達」の「合成ウイスキー」ということになるが,どうやって製造されているのだろうか。   [Sponsored Link] [ad]   よく知られるようにウイスキーに限らず蒸留酒は水とエタノールの沸点の違いを利用して酒を文字通り「蒸留」して作るものだ(と理解している)けれど,これはもしかしてモルトやグレーンのジュース に「ブレンド用アルコール」なるものを混ぜただけなのか。 そもそも仮に素人でもできるようなこんな作り方をしていたとして,ウイスキーを名乗っていいもの なのか(ノンアルコールのビールにホワイトリカーを混ぜたような感じに近い?)。あまりにも気になるし,飲むのが専門で酒に関する製法や法律をよく知らな いので,後学のためにメーカーに電話して聞いてみる。 追記(なんとなく解決) 酒税法から抜粋 十五  ウイスキー 次に掲げる酒類(イ又はロに掲げるものについては、第九号ロからニまでに掲げるものに該当するものを除く。)をいう。 イ 発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。) ロ 発芽させた穀類及び水によつて穀類を糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。) ハ イ又はロに掲げる酒類にアルコール、スピリッツ、香味料、色素又は水を加えたもの(イ又はロに掲げる酒類のアルコール分の総量がアルコール、スピリッツ又は香味料を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の十以上のものに限る。) ↑のハが問題になる 酒税法に限らず法律の条文によくあるように日本語が無駄に難解というか不自然 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO006.html [Sponsored link] [ad#ad-1]  

Read More