GET WILD '89/TMNのヤバい進化を動画で確認しよう

GET WILD最高!!
電子音楽は常にアレンジが加えられえて不断に変化してゆくものだし,アレンジを楽しむものである。ゲットワイルドの誕生から現在(2014年)までのヤバい変遷を動画で振り返ろう。


TM NETWORK10枚目のシングル『GET WILD』(1987年)はアニメ・シティーハンターのオープニングでその名を知らしめることなる。XYZ!!!XYZ!!!
ちなみにGET WILDをアレンジして別にリリースしたのがGET WILD ’89だけど,基本的には別の曲としての扱いで,その後進化していくのは’89のほう。
 
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1989年
TM NETWORK – GET WILD ’89 (1989.5.3)

https://www.youtube.com/watch?v=UY_4vc2iaoU
ウツのノリノリのダンスがバブルである。そしてファッションがバブルのそれである。
 


1994年
TMN LAST GROOVE 5 18 GET WILD 89′

これもすばらしい音源だ。「アレンジはこうやるんだよ」っていう見本のような,ライブ特化型のパフォーマンス。YAMAHAって感じの音だね(・・。)ゞ
1994年をもって,TMNのプロジェクトはいったん終了。
 


 2001年
TM NETWORK-GetWild-Rendezvous in space 2001

 


2012年
TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)

沈黙を破ってTM NETWORKは復活。2012年のアレンジはより分厚い音を多用してモダンな印象に様変わりしたが,この演奏ではわりとオリジナルに忠実でアレンジは控えめ。TKのメイクに萌え。
 


2­013年
TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)

分厚いサウンドが現在の到達点…
 


 2014年
TM NETWORK / Get Wild 2014(TM NETWORK 30th 1984~ the beginning of the end)

2013年Ver.よりもさらに分厚いサウンドで高音部分の厚みがすごい。スーパーソウの音色を多用した仕上がりで,いかにもローランドって感じで萌えるわ。

>>次のページでは第三者によるアレンジを紹介

 

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